私たちの土台は聖書であり、神ご自身です。献金についても、私たちは自らの立場と身分を正しく理解する必要があります。私たちは神に創造され、生かされ、神の代理人としてこの地で与えられたすべてのものを管理する者とされました。自分の力で得たのではなく、神が恵みをもって良きものを与えてくださったのです。ですから献金は、神の寛大さに応答し、礼拝として捧げるものです。何かを得るためでも、人や神に認められるためでもなく、すでに与えられている恵みと、神の子とされた福音を覚えて感謝をもって捧げるのです。 私たちの捧げ物は、信頼とイエスさまの弟子としての歩み、献身の表れです。捧げることこそが信仰の積極的な表現であり、神こそが真の供給者であることを認める行為です。それは、神が私たちのあらゆる必要を満たす力をお持ちだと信じる証しなのです。